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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>NZ winelover</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/" /><modified>2026-04-30T14:59:03+09:00</modified><entry><title>モコヒルズ ピノノワール / Moko Hills Pinot Noir</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=191614534" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=191614534</id><issued>2026-04-26T15:32:51+09:00</issued><modified>2026-04-26T06:32:51Z</modified><created>2026-04-26T06:32:51Z</created><summary>●テイスティングノート
プラムやチェリーに、ドライベリーや焼き菓子を思わせるスパイスが重なる、複雑で魅力的なアロマ。ほのかなスモーキーさに続き、土や石、マッシュルームを思わせる落ち着いたニュアンスが奥行きを添えています。
口に含むと、香りで感じた果実味...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
プラムやチェリーに、ドライベリーや焼き菓子を思わせるスパイスが重なる、複雑で魅力的なアロマ。ほのかなスモーキーさに続き、土や石、マッシュルームを思わせる落ち着いたニュアンスが奥行きを添えています。
口に含むと、香りで感じた果実味と樽由来の風味が美しく重なり、味わいはなめらかに広がります。きめ細かなタンニンと伸びやかな酸が全体を引き締め、上質なピノノワールらしいしなやかな骨格と長い余韻を楽しめます。

<strong>●ワイナリー 【モコヒルズ / Moko Hills】</a></strong>
MOKO Hills（モコヒルズ） は、ニュージーランド南島・セントラルオタゴのベンディゴ地区に位置する家族経営の小規模ワイナリー。ダンスタン湖を望む丘陵地に広がる畑は、冷涼で乾燥した気候と複雑な土壌に恵まれ、凝縮感と透明感を兼ね備えた果実を育みます。

ワインメーカーのDonald van der Westhuizenは、生態系学の修士号を持ち、研究生態学者としての経験を経てワインの道へ。セントラルオタゴ、オレゴン、ブルゴーニュで研鑽を積み、この土地の個性を映し出すワイン造りに情熱を注いでいます。

少量生産ならではの丁寧な手仕事で、自然との共生を大切にしながら、ピノ・ノワールとシャルドネを中心に土地の魅力を表現する注目のワイナリー。

<strong>●評価/受賞歴</strong>
94 pts, Cam Douglas

●備考
ブドウ品種：ピノノワール100%
ヴィンテージ：2021
アルコール度数：13.5%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>モコヒルズ カカノ ピノノワール / Moko Hills Kakano Pinot Noir</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=191614428" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=191614428</id><issued>2026-04-26T15:17:28+09:00</issued><modified>2026-04-26T06:18:38Z</modified><created>2026-04-26T06:17:28Z</created><summary>●テイスティングノート
ブラックチェリーやプラムの深みある果実に、紅茶やシナモン、タイム、ブラックペッパーの複雑なニュアンスが重なる、表情豊かなピノノワール。
口当たりはしなやかで、きめ細かなタンニンがワイン全体に美しい骨格を与えています。全房発酵由来...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
ブラックチェリーやプラムの深みある果実に、紅茶やシナモン、タイム、ブラックペッパーの複雑なニュアンスが重なる、表情豊かなピノノワール。
口当たりはしなやかで、きめ細かなタンニンがワイン全体に美しい骨格を与えています。全房発酵由来のスパイス感と奥行きがありながら、果実味はあくまでピュア。

セントラルオタゴらしい凝縮感と、洗練された余韻を楽しめる一本です。

<strong>●ワイナリー 【モコヒルズ / Moko Hills】</a></strong>
MOKO Hills（モコヒルズ） は、ニュージーランド南島・セントラルオタゴのベンディゴ地区に位置する家族経営の小規模ワイナリー。ダンスタン湖を望む丘陵地に広がる畑は、冷涼で乾燥した気候と複雑な土壌に恵まれ、凝縮感と透明感を兼ね備えた果実を育みます。

ワインメーカーのDonald van der Westhuizenは、生態系学の修士号を持ち、研究生態学者としての経験を経てワインの道へ。セントラルオタゴ、オレゴン、ブルゴーニュで研鑽を積み、この土地の個性を映し出すワイン造りに情熱を注いでいます。

少量生産ならではの丁寧な手仕事で、自然との共生を大切にしながら、ピノ・ノワールとシャルドネを中心に土地の魅力を表現する注目のワイナリー。

<strong>●評価/受賞歴</strong>


●備考
ブドウ品種：ピノノワール100%
ヴィンテージ：2024
アルコール度数：14%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>モコヒルズ シャルドネ / Moko Hills Chardonnay</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=191614207" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=191614207</id><issued>2026-04-26T15:00:54+09:00</issued><modified>2026-04-26T06:00:54Z</modified><created>2026-04-26T06:00:54Z</created><summary>●テイスティングノート
レモンやグレープフルーツに、黄桃の瑞々しい果実味が広がるテクスチャー豊かな一本。ほのかにドライハーブのニュアンスが重なり、若々しいハニーサックルやフローラルスパイスの華やかさがアクセントを添えます。
ミディアムプラスのしっかりと...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
レモンやグレープフルーツに、黄桃の瑞々しい果実味が広がるテクスチャー豊かな一本。ほのかにドライハーブのニュアンスが重なり、若々しいハニーサックルやフローラルスパイスの華やかさがアクセントを添えます。
ミディアムプラスのしっかりとした厚みがあり、きめ細かな果実由来のタンニンと澱熟成によるなめらかな質感が心地よい印象。味わいには持続性があり、バランスよくまとまりながら、芯のある余韻へと続きます。

<strong>●ワイナリー 【モコヒルズ / Moko Hills】</a></strong>
MOKO Hills（モコヒルズ） は、ニュージーランド南島・セントラルオタゴのベンディゴ地区に位置する家族経営の小規模ワイナリー。ダンスタン湖を望む丘陵地に広がる畑は、冷涼で乾燥した気候と複雑な土壌に恵まれ、凝縮感と透明感を兼ね備えた果実を育みます。

ワインメーカーのDonald van der Westhuizenは、生態系学の修士号を持ち、研究生態学者としての経験を経てワインの道へ。セントラルオタゴ、オレゴン、ブルゴーニュで研鑽を積み、この土地の個性を映し出すワイン造りに情熱を注いでいます。

少量生産ならではの丁寧な手仕事で、自然との共生を大切にしながら、ピノ・ノワールとシャルドネを中心に土地の魅力を表現する注目のワイナリー。

<strong>●評価/受賞歴</strong>
93 pts, Cam Douglas, MS

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：シャルドネ100%
ヴィンテージ：2021
アルコール度数：13.5%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ]]></content></entry><entry><title>アクルクス マールボロ シークレットバレル ソーヴィニヨンブラン / ACRUX Marlborough Secret Barrel Sauvignon Blanc</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=191613694" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=191613694</id><issued>2026-04-26T14:35:34+09:00</issued><modified>2026-04-26T05:35:34Z</modified><created>2026-04-26T05:35:34Z</created><summary>●テイスティングノート
マールボロらしいソーヴィニヨンブランの鮮やかさを軸に、ひと味違う奥行きを感じさせる一本。グリーンハーブやシトラスの爽やかなアロマに、フリンティなミネラル感が重なり、いきいきとした印象を与えます。

一部樽熟成由来のほのかなバニラ...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
マールボロらしいソーヴィニヨンブランの鮮やかさを軸に、ひと味違う奥行きを感じさせる一本。グリーンハーブやシトラスの爽やかなアロマに、フリンティなミネラル感が重なり、いきいきとした印象を与えます。

一部樽熟成由来のほのかなバニラやローストナッツのニュアンスが溶け込み、果実味にやさしい厚みと複雑さをプラス。軽い澱とともに熟成させることで、口当たりにはなめらかさとほのかなクリーミーさも感じられます。

フレッシュな酸が全体を美しくまとめ、余韻は長く端正。クラシックなマールボロスタイルをベースに、より洗練された深みを楽しめるソーヴィニヨンブランです。

<strong><a href="https://www.nzwinelover.com/?mode=f18" target="_blank"><u><span style="color:#0000FF">●ワイナリー【ACRUX / アクルックス】</span></u></a></strong>
マールボロの実力派ワイナリーNOVUMの協力のもと生まれた、限定的なプライベートラベル。

<strong>●評価/受賞歴</strong>

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：ソーヴィニョンブラン100%
ヴィンテージ：2024
アルコール度数：13.5%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>ブラックコテージ ホークスベイ シラー / Black Cottage Hawke’s Bay Syrah</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=191613495" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=191613495</id><issued>2026-04-26T14:15:40+09:00</issued><modified>2026-04-29T00:42:12Z</modified><created>2026-04-26T05:15:40Z</created><summary>●テイスティングノート
鮮やかな深紅の色合い。ブルーベリー、プラム、スミレ、スパイスの香りが生き生きと広がります。口に含むと、ほどよい土のニュアンスにラズベリーや花の香り、ほのかなブラックペッパーが重なり、豊かなタンニンと厚みのある味わいが心地よい余韻...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
鮮やかな深紅の色合い。ブルーベリー、プラム、スミレ、スパイスの香りが生き生きと広がります。口に含むと、ほどよい土のニュアンスにラズベリーや花の香り、ほのかなブラックペッパーが重なり、豊かなタンニンと厚みのある味わいが心地よい余韻へと続きます。

<strong><a href="https://www.nzwinelover.com/?mode=f18" target="_blank"><u><span style="color:#0000FF">●ワイナリー【Black Cottage / ブラックコテージ】</span></u></a></strong>
『Wines with Gusto』をコンセプトにワインメーカー【Two Rivers / トゥーリヴァース】のデイビッドが手がけるもう一つのレンジが「ブラックコテージ」です。より親しみやすく、シンプルにおいしいワイン造りを心がけています。

デイビッドがヨーロッパ各地で研鑽した感覚と知識が、マールボロの葡萄から驚くほど飲み心地が良く‘‘GUSTO’’溢れるワインを生み出している。モチーフのコテージはデイビッドがマールボロに所有するコテージで、ヴィンヤードやオリーブの木に囲まれています。多くの人が集い、ワインを楽しみながら釣れたての魚でBBQをしたり、クリケットをしたり、時にはライブ会場にも変貌するコテージです。タイミングが合えば旅行での滞在も可能な場所。

<strong>●評価・受賞歴</strong>
92 pts, Cameron Douglas MS 

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：シラー100%
ヴィンテージ：2021
アルコール度数：13.0%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>ホワイトヘイヴン ピノグリ 2023 / Whitehaven Pinot Gris 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=190973410" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=190973410</id><issued>2026-03-22T11:09:23+09:00</issued><modified>2026-04-07T12:57:26Z</modified><created>2026-03-22T02:09:23Z</created><summary>●テイスティングノート
洋梨や白桃、熟したリンゴを思わせる果実の香りに、ほのかにスパイスや花のニュアンス。
口当たりはやわらかく、中程度のボディに穏やかな酸とほのかな甘みが調和し、ふくよかな果実味が広がります。余韻には心地よいミネラル感が感じられ、全体...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
洋梨や白桃、熟したリンゴを思わせる果実の香りに、ほのかにスパイスや花のニュアンス。
口当たりはやわらかく、中程度のボディに穏やかな酸とほのかな甘みが調和し、ふくよかな果実味が広がります。余韻には心地よいミネラル感が感じられ、全体としてバランスの取れた親しみやすいスタイル。

<strong>●ワイナリー 【<u><a href="https://www.nzwinelover.com/?mode=f24" target="_blank">Whitehaven / ホワイトヘイヴン</a></u>】</strong>
ホワイトへイヴンは、経済とマーケティングの分野でキャリアを築いたグレッグ＆スー・ホワイトが1994年に設立したワイナリー。
偉大なワインは最高品質の葡萄によって造られることを強く認識した上で、ホワイトへイヴンは地域に広がる葡萄畑の中から、実績があり厳選された30の畑の葡萄を使用。マールボロ産の葡萄のみを使用していることを誇りとしており、このポリシーにより、マールボロ本来の葡萄の味を持つワインをお届けすることを保証しています。今日では、このようなことを実践しているワイナリーは一握りで、改めてホワイトへイヴンの一貫性と信条に対する評価を絶対的なものにしています。
※すべてのブドウ園と生産者のブドウ園は、SWNZ(Sustainable winegrowing New Zealand) の認定を受けています。また、ソーヴィニヨンブランはすべて、アペラシオン・マールボロ・ワイン（AMW）の認定を受けています。

<strong>●評価/受賞歴</strong>
91 pts, James Suckling 2024 vtg

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：ピノグリ
ヴィンテージ：2023
アルコール度数：13.5%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ]]></content></entry><entry><title>ホワイトヘイヴン ピノノワール 2023 / Whitehaven Pinot Noir 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=190973145" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=190973145</id><issued>2026-03-22T10:48:50+09:00</issued><modified>2026-03-22T02:21:15Z</modified><created>2026-03-22T01:48:50Z</created><summary>●テイスティングノート
熟したチェリーやラズベリーの赤系果実の香りに、ほのかにスミレやハーブのニュアンス。
口当たりはなめらかで、繊細な酸とシルキーなタンニンが心地よく広がります。
果実味と軽やかなスパイス感が調和し、余韻にはほのかな土やオークのニュア...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
熟したチェリーやラズベリーの赤系果実の香りに、ほのかにスミレやハーブのニュアンス。
口当たりはなめらかで、繊細な酸とシルキーなタンニンが心地よく広がります。
果実味と軽やかなスパイス感が調和し、余韻にはほのかな土やオークのニュアンスが感じられます。
全体としてエレガントでバランスの取れた、親しみやすさと奥行きを兼ね備えた一本。

<strong>●ワイナリー 【<u><a href="https://www.nzwinelover.com/?mode=f24" target="_blank">Whitehaven / ホワイトヘイヴン</a></u>】</strong>
ホワイトへイヴンは、経済とマーケティングの分野でキャリアを築いたグレッグ＆スー・ホワイトが1994年に設立したワイナリー。
偉大なワインは最高品質の葡萄によって造られることを強く認識した上で、ホワイトへイヴンは地域に広がる葡萄畑の中から、実績があり厳選された30の畑の葡萄を使用。マールボロ産の葡萄のみを使用していることを誇りとしており、このポリシーにより、マールボロ本来の葡萄の味を持つワインをお届けすることを保証しています。今日では、このようなことを実践しているワイナリーは一握りで、改めてホワイトへイヴンの一貫性と信条に対する評価を絶対的なものにしています。
※すべてのブドウ園と生産者のブドウ園は、SWNZ(Sustainable winegrowing New Zealand) の認定を受けています。また、ソーヴィニヨンブランはすべて、アペラシオン・マールボロ・ワイン（AMW）の認定を受けています。

<strong>●評価/受賞歴</strong>
92 pts, James Suckling 2022 vtg

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：ピノノワール
ヴィンテージ：2023
アルコール度数：13.5%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ
]]></content></entry><entry><title>ハーミットラム デッドフラワーズ / The Hermit Ram Dead Flowers</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=189388717" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=189388717</id><issued>2025-11-16T19:17:25+09:00</issued><modified>2025-12-23T06:14:14Z</modified><created>2025-11-16T10:17:25Z</created><summary>●テイスティングノート
畑に植えた品種をそのまま一緒に仕込む「フィールドブレンド」は、その土地の空気感まで映し出すとても魅力的な造り方。Dead Flowers 2023はワイパラの単一畑で育つゲヴュルツトラミネール（60%）・ピノノワール（30%）・リースリング（10%／ソレ...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
畑に植えた品種をそのまま一緒に仕込む「フィールドブレンド」は、その土地の空気感まで映し出すとても魅力的な造り方。Dead Flowers 2023はワイパラの単一畑で育つゲヴュルツトラミネール（60%）・ピノノワール（30%）・リースリング（10%／ソレラ熟成）を一緒に発酵させた、まさにこの土地の表情そのもののワインです。

白と赤の混醸で、一部は果皮とともに発酵、一部はダイレクトプレス。樽・タンク・アンフォラを使い分けながら熟成を重ね、ゲヴュルツの華やかさ、ピノのスパイス感、そしてソレラ由来のリースリングがもたらす緻密な酸のレイヤーが重なり合います。

色調は淡い赤。軽やかでチャーミング、冷やしても美味しいスタイル。
開けた途端にどんどんグラスが進んでしまうタイプの一本！

<strong>●ワイナリー 【The Hermit Ram / ハーミットラム】</strong>
ニュージーランドのワインは「柑橘感が強い」といったステレオタイプで語られることが少なくありません。
しかしながら、The Hermit Ram の造り手Theo Colesは、自らの土地が見せる本当の表情は別にあると言います。
彼が感じるカンタベリー産地の味わいは、海藻や潮風、貝殻のようなミネラル感。
多くの造り手が控えめにしようとするこの“海のニュアンス”を、彼はむしろ伸ばそうとしています。

元エコロジストであるセオは、添加に頼らないワインづくりを求め、耕さない・農薬を使わない畑づくり、銅の使用を極限まで減らすなど、土そのものを守る栽培に踏み込んできました。
ナチュラルでありながら輸出に耐える品質を実現するため、適切な SO&#8322; と十分な熟成期間を確保し、「グラスに注いだ瞬間から生き生きとしたワイン」であることを大切にしています。

生産量はあえて縮小し、より畑の個性に向き合った少量生産へ。
NZ ナチュラルワインの“軸”となり得る存在として、いま確かな進化を遂げている造り手です。

<strong>●評価&受賞歴</strong>

<strong>●備考</strong>
ヴィンテージ：2023
ブドウ品種：60% ゲヴュルツトラミネール、30% ピノノワール、10% リースリング(ソレラ熟成)
アルコール度数：
容量：750ml
備考：
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>ハーミットラム ソルティ ホワイト / The Hermit Ram Salty White</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=189385697" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=189385697</id><issued>2025-11-16T15:58:29+09:00</issued><modified>2025-11-29T12:53:18Z</modified><created>2025-11-16T06:58:29Z</created><summary>●テイスティングノート
香りはソーヴィニヨンブラン由来のハーブやシトラスに、シャルドネの柔らかなストーンフルーツやほのかなナッツのニュアンスが寄り添う。樽熟成を行ったことによるニュアンスがワインに奥行きとほのかな旨味を与えています。
味わいは、レモンピ...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
香りはソーヴィニヨンブラン由来のハーブやシトラスに、シャルドネの柔らかなストーンフルーツやほのかなナッツのニュアンスが寄り添う。樽熟成を行ったことによるニュアンスがワインに奥行きとほのかな旨味を与えています。
味わいは、レモンピールや青リンゴの瑞々しさに、ピーチや洋梨のふくらみが重なり、質感はしなやかでありながらも芯の通ったミネラル感が印象的。NZ の海辺を思わせる心地よいソルティなミネラルが現れ、果実味と見事に調和しながら、キレのあるフィニッシュへと繋がります。

<strong>●ワイナリー 【The Hermit Ram / ハーミットラム】</strong>
ニュージーランドのワインは「柑橘感が強い」といったステレオタイプで語られることが少なくありません。
しかしながら、The Hermit Ram の造り手Theo Colesは、自らの土地が見せる本当の表情は別にあると言います。
彼が感じるカンタベリー産地の味わいは、海藻や潮風、貝殻のようなミネラル感。
多くの造り手が控えめにしようとするこの“海のニュアンス”を、彼はむしろ伸ばそうとしています。

元エコロジストであるセオは、添加に頼らないワインづくりを求め、耕さない・農薬を使わない畑づくり、銅の使用を極限まで減らすなど、土そのものを守る栽培に踏み込んできました。
ナチュラルでありながら輸出に耐える品質を実現するため、適切な SO&#8322; と十分な熟成期間を確保し、「グラスに注いだ瞬間から生き生きとしたワイン」であることを大切にしています。

生産量はあえて縮小し、より畑の個性に向き合った少量生産へ。
NZ ナチュラルワインの“軸”となり得る存在として、いま確かな進化を遂げている造り手です。

<strong>●評価&受賞歴</strong>
94 pts, WineAnorak 2022 vtg

<strong>●備考</strong>
ヴィンテージ：2023
ブドウ品種：80% ソーヴィニヨンブラン、 20% シャルドネ
アルコール度数：
容量：750ml
備考：
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>ロックフェリー ブラン・ド・ブラン 2018 / Rock Ferry Blanc de Blancs 2018</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=188599587" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=188599587</id><issued>2025-09-23T10:58:12+09:00</issued><modified>2025-12-04T03:10:16Z</modified><created>2025-09-23T01:58:12Z</created><summary>●テイスティングノート
香りには柑橘や白桃、アプリコットに、酵母由来のトースト香が穏やかに寄り添う。
アタックはドライで、きめ細かな泡がワイン全体に立体感をもたらします。
柑橘とストーンフルーツの果実味を中心に、ほのかなスパイスとリースの旨味が層を成し...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
香りには柑橘や白桃、アプリコットに、酵母由来のトースト香が穏やかに寄り添う。
アタックはドライで、きめ細かな泡がワイン全体に立体感をもたらします。
柑橘とストーンフルーツの果実味を中心に、ほのかなスパイスとリースの旨味が層を成し、
シャープな酸が全体を引き締めながらも、余韻には柔らかいボリューム感。

精緻でありながら芯に力を秘めた、Rock Ferryらしいピュアなブラン・ド・ブラン。
熟成のニュアンスとフレッシュさが美しく交差する、飲みごたえある一本です。

<strong>●ワイナリー 【Rock Ferry / ロックフェリー】</strong>
マールボロに拠点を置く家族経営の小さなワイナリー。
彼らの自社畑はマールボロとセントラル・オタゴにあり、どちらも20年以上にわたって有機栽培（BioGro認証）で丁寧に管理されています。自然との調和を何より大切にしながら、その土地の個性（テロワール）をまっすぐにワインへ映し出す姿勢が印象的。
フレッシュで爽やかなワインから、熟成を見据えた単一畑キュヴェ、そして瓶内でじっくり熟成させてからリリースされるスパークリングまで──スタイルは多様でも、どのボトルにも彼らの信念が感じられます。

創業者のトム・ハッチソンは、学生時代にワインの世界に魅せられ、世界中の産地を旅するなかで「偉大なワインは、偉大なブドウの樹から始まる」という真理にたどり着きます。アメリカでブドウ栽培を学んだのち、1994年にマールボロで畑を購入。2005年に夢だった自らのワイナリー“Rock Ferry”を設立し、翌年から本格的に有機栽培へ転換しました。

醸造チームには、伝統的な瓶内二次発酵のスペシャリストであり友人でもあるアラン・マクウィリアムズ、そしてNZ最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ（At&#237;picoオーナー）といった多彩なメンバーが加わり、クラシックさと革新性が心地よく共存しています。

ワイン造りでは、野生酵母を中心に発酵を行いながら、白ワインには果実のピュアさを活かすため培養酵母を併用。亜硫酸の添加も必要最小限にとどめ、品種や畑ごとの個性に合わせて柔軟にアプローチしています。

「僕たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育ったブドウの個性をワインにそのまま映し出すこと。有機栽培はそのための自然な選択だった」とトム。
小さな規模だからこそできる自由な発想と挑戦の積み重ねが、Rock Ferryのワインを一層魅力的にしています。
根っこにあるのはいつもシンプルに──“Good wine begins with good vines.”

<strong>●評価/受賞歴</strong>
94 pts, Cameron Douglas MS

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：ピノブラン
ヴィンテージ：2020
アルコール度数：13.5%
容量：750ml
備考：コルク
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>ロックフェリー ブリュット ロゼ 2016 / Rock Ferry Brut Rose 2016</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=188599576" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=188599576</id><issued>2025-09-23T10:56:18+09:00</issued><modified>2025-10-26T06:29:07Z</modified><created>2025-09-23T01:56:18Z</created><summary>●テイスティングノート
香りは、フレッシュなストロベリーやレッドピーチに、白いスパイスと繊細なミネラルが寄り添う。
グラスを傾けると、熟成由来のリースの香ばしさや白いイチゴのニュアンスが穏やかに重なり、香りだけで奥行きを感じさせます。

口に含むと、ド...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
香りは、フレッシュなストロベリーやレッドピーチに、白いスパイスと繊細なミネラルが寄り添う。
グラスを傾けると、熟成由来のリースの香ばしさや白いイチゴのニュアンスが穏やかに重なり、香りだけで奥行きを感じさせます。

口に含むと、ドライでふくらみのある味わい。
白と赤のストロベリー、リンゴ、そしてほんのりマッシュルームのような旨味が層を成し、酸と泡のきめ細やかさがワインに緊張感とエレガンスを与えています。

ミネラルの余韻は、静かで長く、心を穏やかに。品格あるロゼ・スパークリングです。

<strong>●ワイナリー 【Rock Ferry / ロックフェリー】</strong>
マールボロに拠点を置く家族経営の小さなワイナリー。
彼らの自社畑はマールボロとセントラル・オタゴにあり、どちらも20年以上にわたって有機栽培（BioGro認証）で丁寧に管理されています。自然との調和を何より大切にしながら、その土地の個性（テロワール）をまっすぐにワインへ映し出す姿勢が印象的。
フレッシュで爽やかなワインから、熟成を見据えた単一畑キュヴェ、そして瓶内でじっくり熟成させてからリリースされるスパークリングまで──スタイルは多様でも、どのボトルにも彼らの信念が感じられます。

創業者のトム・ハッチソンは、学生時代にワインの世界に魅せられ、世界中の産地を旅するなかで「偉大なワインは、偉大なブドウの樹から始まる」という真理にたどり着きます。アメリカでブドウ栽培を学んだのち、1994年にマールボロで畑を購入。2005年に夢だった自らのワイナリー“Rock Ferry”を設立し、翌年から本格的に有機栽培へ転換しました。

醸造チームには、伝統的な瓶内二次発酵のスペシャリストであり友人でもあるアラン・マクウィリアムズ、そしてNZ最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ（At&#237;picoオーナー）といった多彩なメンバーが加わり、クラシックさと革新性が心地よく共存しています。

ワイン造りでは、野生酵母を中心に発酵を行いながら、白ワインには果実のピュアさを活かすため培養酵母を併用。亜硫酸の添加も必要最小限にとどめ、品種や畑ごとの個性に合わせて柔軟にアプローチしています。

「僕たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育ったブドウの個性をワインにそのまま映し出すこと。有機栽培はそのための自然な選択だった」とトム。
小さな規模だからこそできる自由な発想と挑戦の積み重ねが、Rock Ferryのワインを一層魅力的にしています。
根っこにあるのはいつもシンプルに──“Good wine begins with good vines.”

<strong>●評価/受賞歴</strong>
94 pts, Cameron Douglas MS

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：ピノノワール
ヴィンテージ：2016
アルコール度数：13%
容量：750ml
備考：コルク
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>ロックフェリー オーチャード ピノブラン 2020 / Rock Ferry Orchard Pinot Blanc 2020</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=188599567" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=188599567</id><issued>2025-09-23T10:54:36+09:00</issued><modified>2025-11-02T14:50:54Z</modified><created>2025-09-23T01:54:36Z</created><summary>●テイスティングノート
香りは、青と茶の洋ナシがふわりと重なり、レモンや青リンゴの爽やかさに、白いスパイスとミネラル。
グラスの中に凛とした静けさがありながら、奥には熟度を感じさせる柔らかい果実の香り。

口に含むと、柑橘と白い果実のピュアな味わいが広...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
香りは、青と茶の洋ナシがふわりと重なり、レモンや青リンゴの爽やかさに、白いスパイスとミネラル。
グラスの中に凛とした静けさがありながら、奥には熟度を感じさせる柔らかい果実の香り。

口に含むと、柑橘と白い果実のピュアな味わいが広がり、張りのある酸がワイン全体を支える。
ミネラルの輪郭と穏やかなアルコールの温かみが骨格をつくり、熟成へのポテンシャルを感じさせます。

クリーンで精緻、そして静かに余韻が続く一本。
果実の優しさと構造の美しさが共存する、Rock Ferryらしいピノ・ブランです。

<strong>●ワイナリー 【Rock Ferry / ロックフェリー】</strong>
マールボロに拠点を置く家族経営の小さなワイナリー。
彼らの自社畑はマールボロとセントラル・オタゴにあり、どちらも20年以上にわたって有機栽培（BioGro認証）で丁寧に管理されています。自然との調和を何より大切にしながら、その土地の個性（テロワール）をまっすぐにワインへ映し出す姿勢が印象的。
フレッシュで爽やかなワインから、熟成を見据えた単一畑キュヴェ、そして瓶内でじっくり熟成させてからリリースされるスパークリングまで──スタイルは多様でも、どのボトルにも彼らの信念が感じられます。

創業者のトム・ハッチソンは、学生時代にワインの世界に魅せられ、世界中の産地を旅するなかで「偉大なワインは、偉大なブドウの樹から始まる」という真理にたどり着きます。アメリカでブドウ栽培を学んだのち、1994年にマールボロで畑を購入。2005年に夢だった自らのワイナリー“Rock Ferry”を設立し、翌年から本格的に有機栽培へ転換しました。

醸造チームには、伝統的な瓶内二次発酵のスペシャリストであり友人でもあるアラン・マクウィリアムズ、そしてNZ最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ（At&#237;picoオーナー）といった多彩なメンバーが加わり、クラシックさと革新性が心地よく共存しています。

ワイン造りでは、野生酵母を中心に発酵を行いながら、白ワインには果実のピュアさを活かすため培養酵母を併用。亜硫酸の添加も必要最小限にとどめ、品種や畑ごとの個性に合わせて柔軟にアプローチしています。

「僕たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育ったブドウの個性をワインにそのまま映し出すこと。有機栽培はそのための自然な選択だった」とトム。
小さな規模だからこそできる自由な発想と挑戦の積み重ねが、Rock Ferryのワインを一層魅力的にしています。
根っこにあるのはいつもシンプルに──“Good wine begins with good vines.”

<strong>●評価/受賞歴</strong>
92 pts, Cameron Douglas MS

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：ピノブラン
ヴィンテージ：2020
アルコール度数：13.5%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>ロックフェリー コーナーズ グリューナーヴェルトリーナー 2020 / Rock Ferry The Corners Gruner Veltliner 2020 </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=188599554" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=188599554</id><issued>2025-09-23T10:52:19+09:00</issued><modified>2025-12-19T07:30:11Z</modified><created>2025-09-23T01:52:19Z</created><summary>●テイスティングノート
グラスから立ち上がる香りは、熟したトロピカルフルーツと白いスパイス。
パイナップルやゴールデンキウイ、柑橘のピールに、乾いたハーブと白コショウ、そしてこの品種を象徴するラディッシュのニュアンスが織り重なります。

アタックはピュ...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
グラスから立ち上がる香りは、熟したトロピカルフルーツと白いスパイス。
パイナップルやゴールデンキウイ、柑橘のピールに、乾いたハーブと白コショウ、そしてこの品種を象徴するラディッシュのニュアンスが織り重なります。

アタックはピュアでフレッシュ。
柑橘の果皮やオレンジピールのほろ苦さがアクセントになり、しっかりとした酸がワイン全体の骨格を形成。果実の熟度と引き締まった酸、わずかなリースコンタクト由来のテクスチャーが美しく調和し、口中に立体感をもたらします。

後半には、微かなスパイスとミネラルが長く残り、余韻はドライで洗練された印象。
果実の華やかさと構造の精密さが共存する、NZらしい透明感を湛えたグリューナーです。

<strong>●ワイナリー 【Rock Ferry / ロックフェリー】</strong>
マールボロに拠点を置く家族経営の小さなワイナリー。
彼らの自社畑はマールボロとセントラル・オタゴにあり、どちらも20年以上にわたって有機栽培（BioGro認証）で丁寧に管理されています。自然との調和を何より大切にしながら、その土地の個性（テロワール）をまっすぐにワインへ映し出す姿勢が印象的。
フレッシュで爽やかなワインから、熟成を見据えた単一畑キュヴェ、そして瓶内でじっくり熟成させてからリリースされるスパークリングまで──スタイルは多様でも、どのボトルにも彼らの信念が感じられます。

創業者のトム・ハッチソンは、学生時代にワインの世界に魅せられ、世界中の産地を旅するなかで「偉大なワインは、偉大なブドウの樹から始まる」という真理にたどり着きます。アメリカでブドウ栽培を学んだのち、1994年にマールボロで畑を購入。2005年に夢だった自らのワイナリー“Rock Ferry”を設立し、翌年から本格的に有機栽培へ転換しました。

醸造チームには、伝統的な瓶内二次発酵のスペシャリストであり友人でもあるアラン・マクウィリアムズ、そしてNZ最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ（At&#237;picoオーナー）といった多彩なメンバーが加わり、クラシックさと革新性が心地よく共存しています。

ワイン造りでは、野生酵母を中心に発酵を行いながら、白ワインには果実のピュアさを活かすため培養酵母を併用。亜硫酸の添加も必要最小限にとどめ、品種や畑ごとの個性に合わせて柔軟にアプローチしています。

「僕たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育ったブドウの個性をワインにそのまま映し出すこと。有機栽培はそのための自然な選択だった」とトム。
小さな規模だからこそできる自由な発想と挑戦の積み重ねが、Rock Ferryのワインを一層魅力的にしています。
根っこにあるのはいつもシンプルに──“Good wine begins with good vines.”

<strong>●評価/受賞歴</strong>
92 pts,  Cameron Douglas MS

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：グリューナー・ヴェルトリーナー
ヴィンテージ：2020
アルコール度数：13%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry><entry><title>リマペレ ソーヴィニョンブラン / Rimapere Sauvignon Blanc</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=188042886" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=188042886</id><issued>2025-08-19T21:02:58+09:00</issued><modified>2026-01-05T15:00:13Z</modified><created>2025-08-19T12:02:58Z</created><summary>●テイスティングノート
ピリッとした柑橘ピール、白い花、柑橘類、レモンシャーベットのアロマ。口中にシトラスとパッションフルーツが広がり、ミッドパレットは濃厚で、火打ち石のミネラルを含む後味が続く。

●ワイナリー 【Rimapere / リマペレ】
ベンジャミン・ド...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
ピリッとした柑橘ピール、白い花、柑橘類、レモンシャーベットのアロマ。口中にシトラスとパッションフルーツが広がり、ミッドパレットは濃厚で、火打ち石のミネラルを含む後味が続く。

<strong>●ワイナリー 【Rimapere / リマペレ】</strong>
ベンジャミン・ド・ロスチャイルドは、自らのソーヴィニヨン・ブランを造ることを夢見ていて、2012年にニュージーランドで24ヘクタールのブドウ畑を購入。Wairau Valleyに位置するリマペレ・ヴィンヤードは、そのサイズ24ヘクタールを誇ります。

マオリ語で「5本の矢」を意味するRimapereは、ロスチャイルド家の紋章（5本の矢は、王朝の創始者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの5人の息子を象徴）と、ニュージーランドの伝統文化への敬意を表しています。

<strong>●評価/受賞歴</strong>
92 pts, James Suckling

<strong>●備考</strong>
ブドウ品種：ソーヴィニヨンブラン100%
ヴィンテージ：2024
アルコール度数：13%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ]]></content></entry><entry><title>マロワインズ リースリング 2024 / Maro Wines Riesling 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nzwinelover.com/?pid=188042751" /><id>https://www.nzwinelover.com/?pid=188042751</id><issued>2025-08-19T20:33:37+09:00</issued><modified>2025-11-12T13:21:03Z</modified><created>2025-08-19T11:33:37Z</created><summary>●テイスティングノート
リースリング特有のしっかりとした酸を生かした、お食事に合わせやすい辛口スタイルのリースリング。
リースリングに出やすいペトロール香はなく、青リンゴや柑橘類のフルーティーなアロマが引き立ちます。ヴィンテージ2024年は貴腐ブドウ由来の...</summary><author><name>NZ winelover</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>●テイスティングノート</strong>
リースリング特有のしっかりとした酸を生かした、お食事に合わせやすい辛口スタイルのリースリング。
リースリングに出やすいペトロール香はなく、青リンゴや柑橘類のフルーティーなアロマが引き立ちます。ヴィンテージ2024年は貴腐ブドウ由来の、はちみつのようなニュアンスがありつつ、酸の厚みが余韻を引き締めています。

100％手摘み、若干の貴腐がついている状態。
一部貴腐化したブドウをホールバンチにてプレス、発酵前に自然沈下にて澱下げをし、リースリングらしいアロマを引き立たせるために澱引き後のきれいな果汁のみを低温にて発酵。その後、糖が程よいタイミングで冷却により自然に発酵停止を促しています。発酵終了後は3〜4週間おきにバトナージュを約3ヶ月、その後澱との接触を4か月間行うことで、リースリングの特徴でもある酸に負けないふくよかさと複雑味を出しています。

<strong>●ワイナリー 【Maro Wines / マロワインズ】</strong>
純粋に、「美味しい」ワインを追求するため麿 直之（まろ なおゆき）氏が2022 年に独立 し立ち上げたワインブランド。日本にいれば、ワイン造りは年に１度しかできないという思いから、生産者同志が「美味しいワインを造る」という共通目的の中で切磋琢磨し合う素晴らしい環境があるニュージーランドで、日本が冬の間にワイン造りをしています。

<strong>●評価/受賞歴</strong>

<strong>●備考</strong>
Sustainable（ラベル表示あり）
ブドウ品種：リースリング100%
ヴィンテージ：2024
アルコール度数：13.9%
容量：750ml
備考：スクリューキャップ
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">（※仕入れの状況により､予告なくエチケットデザインの変更があること、最新ヴィンテージのお届けになる場合がございますこと予めご了承ください。）</span></span>]]></content></entry></feed>